Typhoon Love

ベースを弾きながら将来のことを考えたい。

白柿

無性にブログを書きたくなった。なぜブログを書きたくなったか?

 

説明してしんぜよう。

昨年の暮れ前にFRP造形の依頼を受けておりまして、途中まで進行している粘土原型を受け取り、自宅にて作業を進めていたのですが、鬱症状も手伝ってか(甘えですね)思うように進まず、本日も午前から作業に勤しんでいたのです。

しかし、作業中に色々といらんことを考えているうちに心の裡面に貼り付いた悪性の粘菌が増殖、意思を持ち体内からボディブローを執拗に繰り返してくるものですからたまらず、こうして筆を取った否、キーボードに触れた、次第でございます。

 

待って待って、なんで粘菌体内ボディブローから逃れるためにブログを書く事が有効なわけ?皆さんそうお思いでしょう。でもこれまでずっとブログを読んできた人にはとても簡単な問題ですよね。

粘菌なんてしょうもない比喩を用いる理由も、突きつけられた現実にせめて向き合うべくしてのことですし。

 

最近は思考の堂々巡りの完成形のひとつとして、「もう何をすればいいのか全然わからない」という境地に辿り着き、とりあえずはお願いされているものを片付けてしまわないといけないよねと造形を最優先にしたく日々過ごしているのだけれども、前述のようにもう全然わからないものですから常に思考は混乱、混沌の渦中、火中で栗拾いであって、結局は睡眠時以外は常に希死念慮している。

 

相談出来る人もなかなかおらず、数少ない友人であるバンドのボーカルくんにたまに心情を吐露するのと、飼い猫のさとこちゃんに「もうダメかも~」と言うのくらいで、さとこちゃんに至っては「あら、大変だこと」と嘯いて可愛いお顔を背けるものだから、結局「かわいいね~」などと言って鼻にキスして終わるだけで、事態の好転は見込めない。

 

当然、ブログにしょうもない文章を書き綴っても事態の好転は全く見込めないわけで、思考をなすり付けたぶん精神が幾許か平静を取り戻したくらいのもので、そんななかブログごときに30分も時間をかけてしまったことに気づき、作業へ戻ろうと思った。

 

猛烈にカラオケに行きたい。

ヴィジュアル系に抵抗がない人と行きたい。僕は自分の歌い方が無いから、必然的に物真似気味で歌うので、それを笑いものにしない人と行きたい。歌うだけが良い。盛り上がる時は盛り上がるし、そうでないときはそうでないのが良い。

毎度うたスキ会員になろうか迷うのだけれど、調子こいてると思われるのが怖いので避けていた。今度行く時は絶対登録してやろうと思う。なぜならいつも行く前は「あれ歌いたいな」って思っているのにいざ曲選ぶときに忘れてしまうから、マイうたなるサービスを用いてそういった事故をなくしたいと思ったからである。

 

TSUTAYAで借りてきたやつ。良かったけど・・・って感じ。

 

おしっこ行きたくなってきた。