Typhoon Love

Poetry is nine years old

kraut cult

土曜に映画「あの頃。」を観ました。舞台挨拶中継付き!

ハロヲタの青春(?)物語から始まり、それらを抱えながら前に向かっていくような内容で、メッセージ性を明確にしないながらも何かが残る良い映画でした。

男同士の内輪ノリや下ネタも多いのでそういうのが苦手な人は避けた方がいいでしょう。カップルで来ていた人も少なくなかったんですが大丈夫かな。

 

私は小学校高学年くらい?の頃に友達の影響からよくハロプロを聴いていたので、そのまま聴き続けていたら映画ももっと刺さったかもしれません。でもハロプロを知らない人でも、何かにハマったりそれを通じて他人と交流した人には何か伝わるものがあるように思います。

 

 

舞台挨拶中継というのを初めて観てみたら、大画面で桃李くんを見ることができて大変よかったです。マスクをしていたので存分にニコニコすることができました。

舞台挨拶でも言っていましたが、桃李くんは歌が苦手なんだろうなとは思いつつ(シンケンジャーのキャラソンでも歌ってなかったので)も、映画が始まってすぐに流れる微妙な歌声を聴いて、確かに上手くはないと思うと同時に舞台挨拶でのイメージからこの映画に切り替わるという意味での落差が効果的でよかったです。

 

 

 

日曜でヒーリングっどプリキュアが最終回を迎えました。

コロナによりおさらい回があったり、イベントや地方のショーなども無くなってしまったりと逆境に立たされることになったシリーズながらも、最後まで完走できて本当に安心しました。

元から狙っていたものか情勢に合わせたものかはわかりませんが、のどかの境遇やお手当といったテーマと現実がリンクするという点でも、今シーズンがヒープリで良かったなと思いました。

次作はトロピカル〜ジュ!プリキュアです。あまりスタッフの名前とか出すタイプのファンでないようにしているのですが、シリーズディレクタープリアラ映画の監督さんということでいい意味でハチャメチャなシリーズになるといいですね。トレビア〜ン。

 

明日はまた休みなので心が穏やかです。いつも穏やかでいられたら……

 

 

 

ゴゼンショウゴゴゴ

土曜の地震は大丈夫だったでしょうか。

寝る前のおしっこの直後だったので、あと10秒早く揺れていたら実害が出るところでした。

10年前に経験して大変な状況を知っていたはずなのにいざ揺れると何もできなくなってしまい情けなかったです。元栓を閉めたのもドアを開けたのもハンガーに掛けてあるベースを下ろしたのも揺れが治まってからでした。ムーン。この恐怖が尾を引いているうちに非常用持ち出し袋を用意したいと思います。

 

それでも日曜は暖かくなる、という予報だったので7時過ぎから2021年初散歩をしましたら、放射冷却現象で大変寒かったです。霧もすごくて髪が濡れてしまうほど。でもやっぱりいいもんです。昼前からは霧も晴れて久しぶりに窓を開けて掃除機をかけたりできました。空気の入れ替えは大事。

寝るときも靴下がいらないくらいで、この調子で暖かくなってほしいですね。湿度も上がってくれるとアトピーも良くなるかな。

 

 

 

 

Take a look at the cylindrical object

ほぼ毎年恒例となっている母校の卒展を観に行きました。

コースが再編されて人数も少なくなり、おそらくカリキュラムも大きく変わり、さらにコロナが重なって、という大変な一年だったかと思いますがそんな中でも無事開催できたことはおめでたいことです。いつも使っている山形美術館2階の展示会場も、人数と作品数に合わせてこれまでの半分のスペースでした。

人によって成果にムラがあるのは例年通りなのですがモチーフとかにはやっぱり時代が反映されるものだなと思いました。

 

会期は終わったもののweb上で3月いっぱいまで公開しているみたいです。これも時代。

https://ysotsuten2021.com

 

 

ヒープリが佳境、というか残り2話です。

もう?!とも思いつつ、先週先々週くらいからググッと盛り上がっているのでこのままの勢いでフィニッシュして欲しいです。もう一転くらいしてもおかしくなさそうではありますが……

トロプリのCMも観るようになりました。キャラデザはともかく雰囲気は好きな感じなのでこちらも楽しみです。

 

 

土日はベースの録音のやつをやっていました。

やはりまとまった時間でウオーとやった方が進みます。頭の中で鳴っているものを楽器を通して取り出すというのは難しいものですね。そういえばベースを初めて買ってから20年になります。停滞期があまりにも長いので成長の仕方を忘れてしまいました。ちなみにこないだ言っていた理論書は3日で挫折しましたので今日からまた3日やろうっと。これで都合6日。

矯めても溜めても

アマゾンプライムの恩恵を実感することが少なくなっていたのでそろそろ解約すっかな、と思っていたらプリキュアTVシリーズが軒並み観られるようになっていたので解約は見送ります。

春のヒープリ映画にyes!プリキュア5が出演するということでyes!プリキュア5を観ています。今10話。絵柄とかよりも音楽に時代を感じてしまいます。音色も音質も。

 

 

ヒープリといえば今週の42話はかなりパンチの効いた内容でしたね。人間宣言というか。

大人は肯定的な感想が多いようでしたが子どもたちにもいい感じに伝わっているといいなあと思います。ここにきてのどかのキャラクターが立ったというか、ぐっと味わいが出てきた回でした。

 

今月と来月で映画は、あの頃。を観たりバッファロー'66を観たり映画ヒーリングっど❤︎プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!を観たりしたいと思っていて、楽しみが未来にあることは良いことだなあと感じます。

エバンゲリョンもウルトラマンも楽しみです。

 

部屋にはソファと対になるローテーブルと、椅子と対になるダイニングテーブルがあり、専らご飯にしろ作業にしろローテーブルで行っていました。それというのもダイニングテーブルと椅子に物を置きがちでスペースが無かったからです。なので少し片付けてダイニングテーブルで作業できるようにしたところ、うまいことソファよりもエアコンの当たりがいいことに気付いたりして、ベースを弾いたりするときはこちらの方が塩梅が良いようです。この調子で少しずつ物を片付けたり減らしたりしたいところ。

2月に入って書類的な手続きも進めようということで、追い追い共有財産をどうするかみたいな話もしないといけません。よくわからないからやることを調べないとなあ。私には何もわからない。

 

金は相変わらず無いものの時間に限って言えば以前よりも多く使えるようになったので、何かDoしたいなと思って何回目かわからないくらいの理論書チャレンジをしています。やりたいことや欲しいものはたくさんありますけど、先立つものが無いのでまずは今あるものをパンパンに使ってみっか、と。本だけはたくさんあるし。間違いなく三日坊主になりますが万が一続けられたらハッピー。

 

 

おさしみとぶ厚いビニール

昨日は県知事選でした。朝7時からやってる、ということでプリキュアを観る前に投票してきました。

きちんと調べていないもののどっちも無所属だしおおまかな方針も似通ってるし地方だし、だったので吉村さん当選は自然な流れでしたね。

 

いつもは近所の小学校が会場だったのですが今年は近所の中学校だったので新鮮でした。廊下に一年生の課題の静物画と三年生の課題の自画像、あとは少年写真新聞社のカラーの保健ニュースなどが貼られており、しばし眺めてノスタルジーに浸りました。校長先生の趣味なのか学校の方針なのかわかりませんが他にもシルクスクリーン成田亨によるウルトラマン関連の複製なども貼られていて楽しかったです。

 

天気が良かった土曜に枕や毛布、シーツを洗い、近所のランドリーにあるガス乾燥機に入れて乾燥させたら寝るときの保温力が全然違いました。

そういえば昔いただいたアロマ的なやつがあった気がするぞ、と棚を漁って出てきたやつを枕に2滴くらい垂らしたらなんか良い暮らし感が出て良かったです。私の私による私のための香りでしかない。

気持ちが落ち込んでいるときは寝具を洗う、というのが定着してきた気がします。今回は乾燥のみでしたが本当は洗いからコインランドリーでやりたかったです。その方が長くいられるからです。音楽を聴きながら本を読んだりする横でたまに人が来て取り込んだりぶっ込んだりしてまた帰っていく、みたいな空間が落ち着きます。洗剤の匂いがするのもいいです。

 

録音物はまだ時間がかかりそうで、ウンウン考えたり弾き直したりしています。うまい人はラインが悪目立ちしない(出しゃばらない、というのと、ぐいぐい動いてもリズムがハマってたりあるべきところに収まってたりして自然に聴こえる)なあと思うのでそういう風になりたいなあと。ちょうど今季のベースマガジンがファンク特集だったので、縦のラインをもっとコントロールできるようになりたいです。

 

先週は仕事の電話(嫌い)をたくさんしたりされたりしたので今週は平穏だといいなあ。

 

 

 

脚2 腕6

毎日冷えますね。

 

先週は職場の人のお子さんが通う塾の人がコロナウィルス陽性になったため大事をとって職場の人も1週間お休み、ということで普段やらない仕事をたくさんした週で疲れました。

致し方ないことですし明日は我が身と思うとさすがに不満も出ません。

 

最近読んだ本は身体的にだったり境遇や精神的にマイノリティの人たちの考え方や生き方にフォーカスしたもので、それはそれで興味深く読みましたが、わかりやすくそうでなさそうな人、例えば街中ですれ違う人やよく行くコンビニの店員さんとか、そういう人たちの思考や人生を知ってみたいなという気持ちも昔からあります。

ついつい自分が主人公で、友人や家族は重要、わかりやすい特徴や肩書きのある人は少し重要、それ以外はモブ、みたいな意識になってしまいがちですけれど、そういう意識しない人たちがどこでどう生まれて、幼稚園の頃はこんなことがあって、小学校の頃はこれが得意で、とか、休日は意外にもこんな趣味をしてます、とか、恋人や配偶者とこんな会話をして盛り上がって、親は何をしてる人で、みたいなこと(があること)についてもっと意識し続けていたいなという風な気持ちがあります。意識したところで何か私にいいことがあるかと言えばたぶんないですし聞き取りを行うわけでもないので想像でしかないんですけど。

 

 

親から実家にいちごがあるから取りにこい、と言われたので取りに行ったら、テレビ台の下に飾られていた結婚式の写真が片付けられていてめちゃくちゃ申し訳ない気持ちになりました。ガラッと一転、というよりはこうして少しずつダメージを受けていくのだろうなと思います。親不孝だなあ。

 

 

 

 

 

 

サンダルフォンは木曜日に

髪を切りました。

前行ってたところが閉店して、その後行ったところもなんだか居心地が悪く、また探して別のところへ。

ひとりでやってらっしゃってアットホームな感じでした。出来上がりも良い感じでしたので次回もここにしよう。

 

 

 

土曜はほぼ丸一日ベースを弾いてそれを録るやつをしていました。集中すればできるものですね。弾いていくうちに新しいものが思いついたり、その思いついたものを練習するうちに別のパターンが生まれたりして疲れました。ひとりだとやめ時がわからない。

earthquaker devicesのHoofっちゅうファズをポイントで安く買ったので使いたかったのですが思ったより曲にハマらなかったのでライブで使うことにします。ライブの予定はありませんが…

暇な時間が増えたのでもう少しスキルアップしたいところです。テクニカルな部分もセオリティカルな部分も。どうで死ぬ身の一踊り。

 

日曜はいまいち気分(体調でなくほんとに気分)が優れず、アーとかウーとかオーとか言いながら気力で掃除をしたりしました。ふっと孤独感が襲ってきますが何かに没頭していればそれも紛れます。

話題になっていたDIMLIMのライブ?動画を観ました。シーンにおいてラウドな潮流は随分前から完全に飽和しており、次はダンサブルな方面かポストロック的方面かのどちらかかなあと思っていたのでこういった形で抜け出しさらに周囲に発破をかけられたのはいいことだと思いました。メイクはしたままでもそれはそれで楽しそうな気もします。

"ノリ"を求めるファンにはウケないかもしれませんが、文化としてフリが根付いた結果、逆転してBGM係みたいになってるパターンもシーンの中にはありそうなので、そういう意味でもこれくらいわかりやすい仰々しさで(狙ったものかはわかりませんが)表現者感を出すことで旧来の距離感を取り戻すという効果も狙っているのかもしれません。

マスロックは私はほぼ通っていないのでこれを機に色々聴いてみたいと思います。