Typhoon Love

Poetry is nine years old

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おとといは東京へ。

 

カリガリのツアーファイナルです。中野サンプラザホール

 

1.月白

2.動くな!死ね!甦れ!

3.カメラ オブスキュラ

4.ゼロサムゲーム

5.マシンガンララバイ

6.火葬遊戯

7.トカゲのロミオ

8.紅麗死異愛羅武勇

9.踏

10.群ら咲き

11.オーバーナイトハイキング

12.春の日

13.天国で待ってる

14.拝啓=BGM

15.ファニソン

16.淫美まるでカオスな

17.飛燕騒曲

18.187

19.マッキーナ

20.アレガ☆パラダイス

21.いつか花は咲くだろう

 

en.1

22.深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた

23.死は眠りを散歩する

 

en.2

24.サイレン

25.クソバカゴミゲロ

 

終わった後、あれ?いつもより長い?と思ったら25曲もやってくださったのですね。ありがたいことだ。

 

一階真ん中だいぶ下手あたりのポジションで観てましたけども、ホールで観るカリガリは久しぶりで、距離感(物理的にも心理的にも)がイマイチ掴みきれなかった気がしました。

 

ただライブ自体はかなり良い感じで、一発目に客電がついたままメンバー登場せずに始まった月白からして石井さんの歌がドエレー上手さでビビりましたし、なんならちょっと泣いてしまいました。春の日もそうでしたが、ファルセットに切り替えたときでも声量が落ちないのスゴい〜。

糸状の紗幕が前後互い違いに_ ̄_ ̄_(↓客席側)こんな感じに垂れていて大変良い雰囲気だったので、月白も照明と併せてええ感じに演出したのも観てみたかったです。

 

頭から畳み掛けるというよりは徐々にあっためていくようなセットリストで、全体を見渡す感じではマシンガンララバイあたりからあったまってきたかなあという印象でした。

 

トカゲのロミオとか紅麗死異愛羅武勇とか、シンガロングする場面が多い曲になって気づいたのですが、後ろからの声が無いと自分の声が大きく聞こえて気持ち的にちょっと臆病になっちゃいますね。というのも、別に後ろの人が声出してないわけではなく、たまたま私の後ろの三列三行ぶんくらいがポッカリと空席になってましてそういう事態になっちゃったっていう。

それでも187やいつか花は咲くだろう、あたりは大合唱になっていたと思いますので徐々に全体のノリも良くなってきたのかもしれません。

 

14のツアーファイナルにも関わらず個人的に一番良かったのは深夜、貨物ヤード裏の埠頭からコンビナートを眺めていた で、後ろからシルエットを浮かび上がらせるライティングと大量のスモークで前側の客の輪郭まで曖昧になり、客含めてひとつ場面に切り取ることができるような美しさがありました。13ツアーではイマイチバランス的に良くなかった気がしていたギターソロも大変良い突き抜け方をしていて、これが聞きたかったのよ〜!となりました。

続く 死は眠りを散歩する も比較的曲調が近いものですが、イントロからしてより音圧が伴っておりちょっとしたメタルバンドみたいなパワーがあったと思います。

曲中にふと天井を見たらかなり高くて、ここまで音が満ちているのだなと思えてぶるっと震えました。

 

サイレン、クソバカゴミゲロあたりではだいぶお互い疲れてたように思えましたが気のせいかな。

 

夏は豊洲とかありますけども、今回を振り返って大きい場所でのスタンディングが好きかもしれないことがようやくわかりましたので楽しみにしたいと思います。

 

ほか、一人弾丸ということで久しぶりに美術館をいくつか周ったりしました。

 

東京ステーションギャラリーで催されていたアルヴァ アアルト展、国立西洋美術館ル・コルビュジェ展、印刷博物館の世界のブックデザイン展など。

 

建築家の展覧会は多分初でしたがたまたまアアルトとコルビュジェが被っていたので、比較して観ることができて良かったと思います。建築だとどうしても模型を観ることになってしまうためか大きな物体としての力とか、内部空間とかの体験みたいなものが完全に損なわれてしまって、多分生で観たらスゲーんだろうけど伝わらんなあという気持ちになりました。

スケッチや絵画の方が多かったように思いますし、あとは椅子などもあって私としてはそちらに惹かれてしまいました。バーチ曲げたい!

 

そんな感じで刺激的な土曜でしたということです。

 

 

マンゴスティー

なんと土日ともに休みだったため、バッチリ休みました。もっと休みたい。

 

土曜日。映画 プリキュアラクルユニバースを観に午前中から山形へ。今回も前日に予約していたのでスムーズに入場できました。1時間前に映画館に到着してしまった時はあまり人がおらず、やっぱオールスターズじゃないしなと思っていたらどんどん人が増えていって嬉しかったです。

初日ということもあり、シアターはほぼ満員!

 

内容はHUGプリからの揺り戻しか、理屈をすっ飛ばしたハチャメチャエンターテイメントという感じでした。

プリアラ、ハグ、スタプリの三組と思いきやフタを開けてみるとちょっとしたオールスターズでびっくり。みらいもはるかも声付き!

スタプリの変身時にキャラクターらが歌を歌うのですが、大画面大音量で流れる曲と、それに合わせて歌う子供たちの声に感動してしまいました。

 

変身時に歌を歌うというのは、これまでの「観て応援する」立場から、一緒に歌うことができることで「変身を支援する」とか「自分も投影して変身する」みたいな立場へステップアップできる装置として素晴らしいなと感じました。

また、今回はミラクルライトが題材ということでライトの出番も多め、かつ役割も多めで、子どもたちもいつもより一生懸命振っていたように思います。

このことからミラクルユニバースは参加型映画の側面がこれまでより強く、もしかするとストーリーを小難しくなくしたのも参加を分かりやすく易化するための策だったのかもしれません。

 

そのぶん、大人のファンからするとおそらく不満の残る部分が多かったのではないでしょうか。描写・説明不足な点、HUGで掘り下げて欲しかった点など…

ただそれらについては製作陣も当然気づいているというか、端折った規模的に意図的なものさえ感じられたので、これは今年は(スタプリは)このノリでいくで!という表明なのかなと個人的には受け取れました。ポジティヴに捉えるのが大事。

 

秋は単独になると思いますので、どういった内容で楽しませてくれるのかワクワクして待ちたいと思います。

 

 

日曜。iphone7の調子が良くないので調べたところ、初期不良に当てはまるかもしれず、その場合は無償交換でき、ただしキャリアショップでなくAppleの提携みたいな店に行ってね、みたいな旨を得たのでゴー。

しかし店員さんに診てもらった途端謎の復調を見せてしまい、ただ元気なスマホを見せにいっただけの人になってしまって恥ずかしかったです。なんやねん!

 

その後、また調子が悪くなったときのことを考え、最近のiphoneはどないやねん、そして前機種はなんぼやねん、を確認しに携帯ショップへ。

肝心のどないやねんはよくわかりませんでしたが、小中学校で友達だった奴が働いていて15年ぶりくらいに再会。

向こうは一瞬わからなそうでしたがすぐに合点がいったようで随分驚いていました。私は歩き方ですぐにわかりましたけどね!

ただこちらから声をかけたにも関わらずなぜか私の方が緊張してしまい、二、三言葉を交わしただけでバクバクしちゃいましたね。

 

彼は小中とあまり学校には通えなかったので、よく私と友人とで学校行かへんか、と家を訪ねたり、訪ねたついでに彼のお母さんからお菓子をいただいて食べたりした記憶があります。その後高校は別になり、社会人になってからは風の噂で携帯ショップで働いている、と耳にしていました。実際にバリバリ接客している姿を見ると、その裏の並々ならぬ努力が想像できて、本当にスゲーな、と思いました。

 

毎年年始には小中の親友らで集まる機会があるので、来年あたり呼びたいなと思います。

素直に自分もがんばろうという気持ちになりました。ありがとう。

 

パンダ

先週から仕事が本格的に繁忙期に入り、普段は定時で上がれるのに毎日3時間残業!という有様で、土曜日もそれでした。

久しぶりにたくさん残業した気がします。

これは来週末くらいまで続くんだって。キラやば〜☆

 

それでも昔の残業代出なかった職場の頃に比べると気持ち的には全然楽というか、まあ金になるならいっか、で片付けられる範囲内にあるので良かったです。肉体は疲れますけども。定時に慣れるとね。

 

 

昨日はHooKにライブを観に行きました。

観てみたかったバンドもたくさんおりましたので、飽きずに楽しむことができました。

久しぶりに大きい音を浴びるので必要だろう、と、耳栓を買って行ってよかったです。

 

SINOさんはギター無しになってから2回めの拝見でした。四つは打たんぞ!というアティテュードはもちろんビート感というか縦のラインをあんまり意識させないようにしてるのかなという気がしました。映像もですが、より感覚的になところを目指されているのかもしれません。今の方が好きです。

 

三角形の時間はgengoさんおすすめということで、ややイレギュラーなスリーピースで、勢いもキャッチーさもあり、東京のバンドさんではありますが伝わりづらい言い方をすると仙台ウケしそうな感じがしました。なんというかニコ動っぽい感じ。

 

LIQUIDは以前ギターの方とご挨拶だけさせていただいていたのできちんと観ることができて良かったです。なんとなくイケイケなのかなという先入観があったのですが、良い意味で淡々としていて意外でした。

 

emmureeは多分生で観るのは3回目?くらいなのですがやはり音源で聴くより生で聴いた方が断然良いと思いました。当たり前ですけど上手いとやっぱり説得力が出るんだなあ。

 

cuonも初見で、これも勝手にアヴァンギャルドに寄ったノイズなのかなあと思って観てみたらかなり硬派なシューゲイザーでビックリしました。インストでいて曲の尺が長すぎないのも親切というか分かってらっしゃるというか…

 

HATE CRIMEも打ち込みになってから観るのは2回めでして、開演前にTさんにもお伝えしましたが、ギターの音像を考えると生ドラムより今の方が馴染みがいいと思いました。gengoさんが着々と上手くなっていらして(音作りも含めて)もはや遥か高みに行ってしまわれた…と思いました。

 

皆さんやりたい放題やっているみたいでとても刺激を受けました。

 

プリキュアの実況も思いの外受け入れられているみたいで安心しました。毎度お騒がせしております。

 

HooK閉まっちゃう前に一回くらいライブしたいな〜

 

 

こまやかな きくばり

昨日も今日もええ感じにベースを弾いたり散歩をすることができて心身がみるみるうちに健康になる実感がありました。とてもいいことです。

 

特に土曜日はいい感じの距離にいい感じの公園があり、誰もいない広場に誰かか忘れていったいい感じの柔らかいボールが落ちていて実に趣がありました。日差しもいい感じに暖かくて。

 

夜は親に飯を奢ってもらったりしてラッキーラッキーでした。うちの親は特に現代風な考えを持っていたりするわけではないんですが、うちの親もお義父さんお義母さんも「子どもはまだ?」とか聞いてこないので、余計なプレッシャーにならずに済んで助かるなあと思います。

 

スタプリはついに4人揃いましたね。だいぶハグロスからも脱却できてきましたので、個性豊かなメンバーでの一年、また楽しんでいきたいです。

 

来週から月末までは一年で一番仕事が忙しい時期なのでめんどくさいことにならないように気合いれて乗り切りたいものです。

Z.O.A-Humanical Garden 21st

Z.O.A

"Humanical Garden 21st Tokyo"

at Koenji HIGH

 

に行ってきました。

ツイッターでセットリストを上げてくださった方から引用、加筆させていただきますと

 

Europe(B)

Close Relations(B)

Over The Trap(H)

Breaking Bou(B)

Wols (C)

Cornered(C)

Breaking Bou(B)

The Great Runner(M)

Return of the Serpent(C)

Persection Maniac(B)

Anything of Burmma(B)

Red people in Disorder(H)

Man Caged at The Zoo(H)

Wall(H)

 

[en]

Sad Song(S)

Off Black(O)

 

曲目末の()内は代表収録アルバム(Z.O.A (disc) | ひかりのくに 参照)

H:HUMANICAL GARDEN

B:BURMMA

C:Confusion in Normality

M:Melancholiac Composers With No Destination

S:SADSONG

O:OFF BLACK

こうしてみるとかなり満遍ないセットリストですね。不満の声もなかったと思います。

 

で、メンバーは

森川誠一郎

黒木真司

篠原貴仁

PAZZ

(敬称略)

 

このメンバーでのワンマンは29年ぶりとのこと!当然30の私は初見でございました。四年前の時の葬列も観ていないし…

 

cali≠gariまほらば憂愁という曲で80年代ニューウェーヴのバンドの羅列が歌詞となっている部分がありまして、高校生くらいのころカリガリばかり聴いていた私はとりあえず全部聴いてみたい!とYouTubeやら何やらで聴けるものは聴いてみて、中でも抜群に好みだったのがZ.O.Aでして、しかしながらとうの昔に活休状態、音源もまともに流通していないということでコツコツメルカリとかで収集しながら復活の日を待っていました。

 

そんななかのワンマンの知らせですから行かないわけにはいきません。

日曜日なのがネックでしたが、夜行で行き夜行で帰るという10代20代の若さを思い出してノリと気合いでカバー。

 

16時から先行物販という知らせがあったので16時ちょい過ぎに会場へ向かうと既に20人くらいの列があり、皆さんやはりひとまわりかふたまわりくらい年齢層が上で、こ、これがトランスギャル…と勝手に感動してしまいました。

公式から物販の値段が発表されなかったためお金が足りるかドキドキしつつもなんとか間に合ってよかったです。DOOMやA/Nの音源も欲しかったなあ。

 

17時半に開場し、5番ずつくらいのペースで入場。私は100番前後で、だいたい前から4列目くらいに位置どれました。

ソールドアウトしていることもあり、それなりに混んでいたものの激しい押しとかはなく、まあ自分含めみんないい年だし、という雰囲気の詰まり具合。高円寺HIGHは初めて入りましたが想像よりずっときれいで天井もステージも高くて、なんとなくMACANAをひとまわり小さくしたような印象でした。

 

開演前BGMはLudovico Einaudi (shazamで調べた)。

 

18時開演、とのことでしたが実際は20分程度押しました。18時すぎくらいに斜め前の男性がレコーダー(TASCAMのDR-05)の電源を入れていてカバンに頭出して忍ばせていて、え!と思い

つつ、もういつ始まってもおかしくない中で遠くのスタッフさんを呼んでさらに開演が延びてたら…とか、普段行くライブでは絶対NGだけどこの界隈では黙認なのかな、とか悩んでいるうちに始まってしまいました。ちなみにライブ始まってから奥にもう1人レコーダー持ちながらヘドバンしてる女性もいてもはや面白かったです。

 

始まったら始まったでみんなスマホでバカスカ写真撮ってて、中にはフラッシュ焚く人までいてびっくりしましたがスタッフさんが止めることもなくライブは進行したので黙認のようです。

スマホの電波でPAに影響が出たり、画面の明滅で世界観が壊れたりするのが嫌で普段行くライブでは電源は切るようにしてたのですが、撮っていいなら撮りたかったし録っていいなら録りたかったので、公式からちゃんとしたLIVE盤が出ることを切に願うとします。

 

柔らかく書いたつもりですし、禁止の明記もありませんでしたので文句を言う筋合いはないんですが、正直内心ではいい年こいてやめてくれよと思いました。今回のライブの不満はそれのみです。愚痴終わり。

 

登場SEからして当時のもの?だったのか歓声が上がり、さらに全員登壇後、曲が始まる前に森川さんが客席に水を吹きまくって客席を焚きつけておりました。水吹くの上手!

 

一曲目のEuropeからエンジン全開で、生で見聞きする黒木さんのギターが衝撃的に上手くて笑ってしまいました。

なんとなくDEADENDのYOUを彷彿とさせる部分もありながら、もっと遊びが少ない(余裕がないという意味ではない)、整然としながらもそもそもの音遣いが刺激的なせいで弾いてる本人は余裕たっぷりなのに客はガンガンボルテージが上がるというおもしろ状況を作り出すギターでした。この世で一番上手いでしょこれ…とマジで思いました。あとサングラスのせいかちょっとだけみうらじゅんヘイポーに見えました。

 

PAZZさんは数年前に仙台でDOOMを観た時に初めて見たのですが、あの時よりもセットが広く置かれていたような…シンバル類が遠くに配置されているような気がして、小柄なPAZZさんがさらに小柄に見えました。会社の先輩にとても似ています。チャイナ叩くときとかちょっと腰浮かしてオラッと叩くのがカッコいい。

OVER THE TRAPのカウベルが無茶苦茶好きなので聴けなかったのが悔しい!

 

篠原さんは例のエドワーズ?のダブルネックのみ。曲中で切り替えたり何気に一番忙しそうに見えました。

ピック弾きメイン、たまに指弾きで、歪みは2種類くらいあった気がしますがわかりません。足元見てくればよかった!オレンジのアンプに多分アンペグのキャビで、ドンシャリというよりももう少しコリコリしたハイの効いた音だった気がします。ただ歪みはブーミーで、コントロールに気を遣いそうな倍音と低音の出方だったと思いました。

Return of the SerpentやPersection Maniacは個人的に家でもコピーしてたReturn of the Serpent/Z.O.A(Bass Cover) - YouTubeので、答え合わせをするように観てました。でも即興や崩しが入ったところもあるので答え合わせにはなりませんでしたが。

あと誰かに似てると思ったら大杉漣さんですね!あと会社のドライバーさん。

 

森川さんは、爆音のなか呟くように歌っても耳に入ってくるのが謎すぎて怖かったです。マイクも普通のグリルがあるタイプじゃなかった気が。

シャウトする度に客があったまるのが分かり、アホほど繰り返し聴いた時の葬列のpersecutionmaniacZ.O.A "Persecution Maniac" by Grand Fish/Lab - Listen to musicのブレイクのシャウトもきっちり決めてくれて生きてて良かった〜となりました。

やっぱシャウトはデスボじゃねえ!これだ!という気持ちがさらに強くなります。

今回は最後までシャツをお召しになっておられました。

 

汗かいてんのかな?というくらい涼しい顔してバシバシ変拍子リフを決める黒木さんとPAZZさんとは対照的にむちゃくちゃ眉間に皺を寄せながらダブルネックを操る篠原さんと曲に没頭して呪文のような歌を歌う森川さんがとてもいいバランスだったと思います。

 

履修不足により咄嗟にわからない曲も数曲ありましたがそれでも超いいライブでした。

Red people in Disorderがむっちゃヘドバン曲で楽しかった…若いファンが流入したらまた違う盛り上がりになるのかなと思ったりも。

キメの部分とかコチャッとなった箇所もあった気がするんですが勢いが死ぬこともなくあまり気にならなかったです。

 

 

生で聴くと、よりプリミティヴな部分が強くなるのかなと思いましたがむしろカッチリとしたプログレッシヴな部分のほうが記憶に残りました。

音像もハードなのでもしかするとメタル畑の人からするとプログレメタルに近いのかもしれませんが、音の硬さの質が違うというか、もちろんスラッシュメタルっぽさはあるにはある(PAZZさんのドラムの味かも)のですがむしろkilling jokeあたりを思わせるヒリヒリした硬さでした。

曲中のアドリブもアヴァンギャルドでありつつもフリーキーに行き過ぎない秩序が確かに感じられましたし、加えて変拍子についてもポリリズムと組み合わされたりするものも一部あるものの基本は奇数でも拍子を共有してたり変拍子風だけど4拍子であったりしますし、そこに覚えやすいキャッチーな音遣いと相まって謎のとっつきやすさ(ノリやすさ)があり、そのあたりはクリムゾンとかともまた一線を画すのかなと思ったり。やっぱりニューウェーヴが下敷きにあるのかなあ。

 

終演後、再発のおしらせ!みたいなのないかな〜と思いましたが無かったですね。残念。OFF BLACKもMelancholiac〜も持ってないので。

 

そういえば関係者席にMORRIEさんとかいらっしゃってないかなと思いましたが視認はできませんでした。松田FIRE卓巳さんはいらっしゃった気がする…

 

とりあえずはCDもDVDも買えたので、それらを糧にしつつ再演を待ちます。

 

 

 

ライブのほかにもちょこちょこ行きました。

ちょっと前に親父からQUOカードをもらいまして、HMVで使えるということで、HMVでイヤホンを新調。フィリップスのSHE9720。高くないですけど音とかわかんねえしいいんだ。ワイヤレスにも惹かれますけど、無くしそうな気しかしないのと楽器の練習には向いてなさそうなので見送り。

 

あとはプリキュアプリティストアに。まだスタプリに馴染めてないので、ハンドクリームだけ購入。

さらに大丸にあるNYCキャラメルサンドを妻へのお土産に買うというナイスプレーも発動。愛だね〜ッ

 

そのあとはアーツ千代田というところで行われていた友人の後藤夫妻の展示を観ました。

アーツ千代田は御茶ノ水駅からそこそこ歩くとある元々中学校?の建物をレンタルスペースにしたものらしく、山形でいうところのまなび館みたいな雰囲気でした。

 

今日が最終日ということで、たまたま日程が合って良かったです。他にも企画があったようですが行く時間なかったので断念。

 

新作もあって、当たり前ですがやっぱり上手くなってるな〜って。

2人とも知ってる人だからかもしれませんが、わかりやすくその人が滲み出ていて、後藤くんは昔からあるガツンとした芯がそのまま、奥様のほうは昔よりも"あたり"が柔らかくなってるものの元々の部分は不動という感じで、似てないようでよく似ているなと思いました。愛だね〜ッ

 

コーヒーごちそうさまでした。

 

 

帰りも夜行でしたが後ろが構造上席がなくてリクライニングし放題だったので特に大きな疲れもなくこうしてブログが書けています。ハッピハッピー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズレる円環

スター☆トゥインクルプリキュアの1話、2話を観ました。

 

今回は多様性を自然に描く、みたいなのをどっかで目にしましたので、ハグプリは説教くさい、とか思った人も楽しめるといいなあと思いますけどもそのうちの一部は何やってもイチャモンつけてくる人でしょうからきちんと距離をとれるといいですね。

 

まだまだメンバー揃え回が続きますので、えれな(ソレイユ)やまどか(セレーネ)の登場が待たれます。

 

ハグプリではビューティーハリー、プリアラではキラパティと、プリキュアではそれぞれ拠点となる場所が存在しがちですが今回はやっぱり宇宙のどこかとか宇宙船AIとかになるのかな?ララが宇宙人である以上、学校の描写とかは減るのかしら。

 

今シリーズも好きになれるといいですな。

 

 

仙台HooKが今年いっぱいで閉店するとのことです。

 

スカトロ☆グーニーズやM.A.Dなどでも大変お世話になったライブハウスでしたので残念です。人のよいスタッフとちょうど良い広さのフロアとちょうど良い楽屋、そしてあんまり好きじゃない低音の出方でしたが今となってはそれさえ惜しい、みたいな。

近年はなんとなくSpaceZeroあたりにお株を奪われ気味かなあなんて思っていましたが、理由は予想しかできないので今考えることではないか。

 

最近は88?とかってライブハウスもできたみたいで、終わるものもあれば始まるものもあり、だなあと。

 

つっても私は今も昔もライブの予定はほぼほぼありませんので過剰におセンチになることもなく傍観しちゃった感もありつつ。

 

なんかしたいっすね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッカッカ

昨日はcali≠gariのライブでした。

 

午前中はインストアイベント。

初めてのインストアイベントでしたのでソワソワしてしまいましたが、席も近く、青さんの真正面でしたのでラッキッキー。

モーニングショーという名目通り、ニュースキャスターを意識してのスーツでの登場だったため、会場は大いに湧いておりました。

近くでちゃんと見た青さんはすげーでかく感じましたし、おひげに白いものが混じっていてリアルなお歳を意識してしまいました(肌はピチピチで、ちょっと敏感肌っぽい赤みがありました)。

 

内容は事前に配布されていた質問用紙に各々記入したものに対して回答していくというスタイルで、私のサブスクについての考えを教えて下さいという質問からのトークが思いのほか広がって嬉しく思いました。

あとはフリ講座も大いに盛り上がっていましたが、実際ライブでやってる人は多分少なかったように思います。思い切りが肝心だ。

 

夜!はライブ。

 

cali≠gari 2019.02.03 仙台MACANA
cali≠gari 25th Caliversary”1993-2019″ TOUR 14 -The time is out of joint-

01.死は眠りを散歩する
02.火葬遊戯
03.マネキン
04.トカゲのロミオ
05.飛燕騒曲
06.-187-
07.キル
08.オーバーナイトハイキング
09.色悪
10.動くな!死ね!甦れ!
11.カメラ オブ スキュラ
12.天国で待ってる
13.拝啓=BGM
14.ファニソン
15.淫美まるでカオスな
16.アレガ☆パラダイス
17.セックスと嘘
18.いつか花は咲くだろう

EN
01.せんちめんたる
02.ゼロサムゲーム
03.マシンガンララバイ
04.クソバカゴミゲロ

 

セットリストはこれでした。

セックスと噓、せんちめんたるをやってくれたのがスーパー嬉しかったです。せんちめんたるは急遽差し替えだったのですが、元々はなんだったんでしょう。

今回なんと整理番号が一桁だったので研次郎前の最前につくことができました。最前も何気に初でした。私は身長が高いので、後ろの人にとっては厄介だよなという思いもあり前日くらいまでポジショニングに迷ったのですが、くじ運的には平等だしなと。一応中腰でいたり上半身はなるべく乗り出し気味にして後ろの視界を確保できるようにしたのですが中々難しいですね。あと縦に乗れないのが意外とストレスでした。

 

死は眠りを〜で始まりまして、

2〜7のセクションはほぼ覚えてません。

8〜11のミディアムセクションでなるべく目に焼き付け、

12以降もほぼ覚えてないので、実質あんまり記憶がないのですが、とにかくとっても楽しくて良かったです。

最前はもっと音のバランスが崩れてるのかなと思っていたのですがそうでもなくて、普通のバランスにベーアンからの直の音が足されてるくらいのいいバランスで良かったです。

 

久しぶりにヘビメタキッズの魂に火がついてたくさん頭を振ってしまい首が痛いのですが、いいライブにするために客ができることって盛り上がることしかないと思うので、いいライブの足しに少しでもなってればいいなと思います。

 

あとはファイナルの中野サンプラザしか今ツアーは参加しないということでもう一箇所くらい行きてーなという気持ちもありつつ、再来週はZ.O.Aも控えておりますのでそちらも楽しみにしたいなと思っています。

 

うーん楽しかった。

 

プリキュアは録画したので後で観ます。キラやば〜!