Typhoon Love

Poetry is nine years old

transit light blink tight

本日は豊洲PITへカリガリのライブへ行ったのでした。

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2019.6.23 

-踏-

裟婆乱打

マネキン

トイレでGO!

天国で待ってる

トゥナイトゥナイ ヤヤヤ

蜃気楼とデジャヴ

暗中浪漫

暗い日曜日

東京、40時29分59秒

空想カニバル

誘蛾燈

ゼリー

紅麗死異愛羅武勇

淫美まるでカオスな

マッキーナ

混沌の猿

 

en.1

この雨に撃たれて

いつか花は咲くだろう

en.2

ゼロサムゲーム

飛燕騒曲 〜 -187-

ヘルニア

クソバカゴミゲロ

エロトピア

 

24曲の大ボリュームでしたね。

豊洲PITは初めてでしたけども前側1/4くらいがスタンディングエリア、それより後ろは指定席という形でなかなか力技っぽくて面白かったです。

スタンディングの人数自体がそもそも少ないからか、前列以外の押しはほぼ無くゆとりのある感じ。それでもメインスピーカーの指向からは外れているので私の位置ではそんなに音は良くなかったかも。

 

セットリストも復活10周年ということもあり、シングル曲など最近やっていなかった中でも懐かしい曲という感じでもなくいいところを押さえられていてとても良かったです。

トゥナイトゥナイヤヤヤ好き好き人間なのでそれだけで来てよかったと思えましたし、空想カニバルもしっかりヴォーカルエフェクト掛かっていて良かったです。

 

 

カリガリの前に時間があったのでよみうりランドプリキュアショーへ行ってきました。

 

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ひとりでゴンドラ。意外と高くてビビりました。

 

ショーは安定の出来で大変楽しく観ることができましたし、何より子どもたちの歓声の大きさが素晴らしくて感動してしまいました。ちょっと泣いた。東北と音量差がそれなりにありました。こういうところでも地方と都市の格差が出るものなのでしょうか。

 

ショーやってすぐダンスやった上、ショー前の握手会、ショー後のサイン会、記念撮影会、握手会と、パンパンのボリュームをしっかり勤めていただいて本当にありがたかったです。曇りで良かった…

ミルキーの髪がサラサラでした。

 

握手会でセレーネに「(このためだけじゃないけど)山形から来ました!」って言ったらf:id:kishioni:20190623225645j:image

こういう反応をしてくれて、おお〜ちゃんとまどかだ!と思いました。試されるアドリブ力!

乗り物とかは結局乗りませんでした。今度は妻と来れたらいいなと思います。

 

今回はこの二つくらいしか行ってませんけども大変充実した一日でした。

 

また来週から頑張りたいと思いますが明日は6時前に自宅に着いたあといつも通り出勤なので心配です。

 

 

 

 

out volts

試奏したいエフェクターがある!と思った頃には既に仙台に車を走らせており、さらにに妻の発案で父の日のプレゼントを買うという目的もありまして各所に赴きました。

 

エフェクターはお目当てのがありませんでしたのでそこに居たしむにいと話をして終わり。私はアナログ人間なのでツマミ(パラメータ)があまりにも多いと大猿に変身して町をメチャメチャにしてしまうのですが最近はline6のHXとかハイファイなものが良い感じらしく、時代に取り残されてしまうなあと危機感を持ってしまいました。あんまり理想の音みたいなものが無いのも良くないのかもしれません。

 

妻はプレゼント的なものによく気がつくのに対し私は全然ズボラで、私の親父向けのものを買ったところでお義父さんに向けたものを何にも考えられていない体たらくさに気づきましたので相談。

私の親父には色々よくしてもらってるからうちには結構、という妻からの主張もありましたがさすがに失礼だろう、ということでささやかながらプレゼント考えます。

世の人々はどうしているのか、また世の妻の本音、世の義両親の本音がわからないので(借りを作りたくないとか、逆に気を使うとかね)ものすごく不安になりますが、おそらくこの不安を払拭するためとりあえずあげないよりあげとこ、みたいな要素も多少含まれているのかもしれません。人付き合いは大変だ。誰の気持ちも分からない。

 

その後、私の両親と肉などを食いましたけども最近は家とか土地とかの話にもなるので大変です。話は変わりますが、なんだか私の名字と同じ名字の人が南の某島にたくさんいるらしく、実はそこがルーツなんじゃないかというマユツバ情報が親父からもたらされたのですけども、真偽はともかくそれにかこつけて南の島へ遊びに行けたらラッキーだなと思いました。

 

ずっと欲しかった腹筋ローラー、ダイソーで300円でしたので買ってしまいました。

これまでは職場の台車の台部分に手をついてヒマなときにやってましたが今度からは家でもできます。ただ台車ローラーですと左右で手の位置を前後させることで脇腹も鍛えることができていたので、普通の腹筋ローラーだとそれができず少し不便です。

ムキムキになる予定はありませんが体型を維持できるように頑張りたいと思います。GACKTみたいになったら終わりやでほんま。

 

仙台に行った時にタワレコにも寄り、となりのポケモンセンターも覗いてみたら妻と一緒に買ったサンムーンをお互い放置していることを思い出したので、週末でクリアしてスッキリ。しかしウルトラサン、ウルトラムーンというやつもあり、しかもサンムーンの上位互換みたいな内容であるということを知りちょっとやりたくなってきましたが気軽に買える値段でもないのでしばらくはpixivとかでルザミーネのエッチな絵を見たりして待ちたいと思います。

 

 

 

奔流るる

土曜。妻の探し物(ええ感じの服的な)を求めて色々な店を周りまして、予定になかった仙台あたりまで足を伸ばしました。

古着屋さんとかリサイクルショップとかを周ったりしたので私も楽器とか見れて良かったです。ええ感じのものが見つかったようだったのでひと安心。突発的なお出かけも土曜日だと楽しく過ごせるものです。

 

木曜だかにゴジラ観てきました。

監督の方はよく知らない方でしたけども日本版ゴジラというか特撮に対する愛がひしひしと感じられる作品だったと思います。押さえるべきポイントをキッチリ押さえつつもアメリカンな味付けでオラッとまとめた感じもむしろ好印象。

かっこいい怪獣を観たい人には絶対おすすめです。細けえことはいいんだよ!

 

 

今日10日。

仙台で行われたライブを観てきました。

DayVreakという、東北のヴィジュアル系バンドを取り扱った冊子?といいますか、よくCDショップとかに置いてある無料の雑誌みたいなやつ、あれの創刊記念イベントということで、それに先日サポートさせていただいたsilk duzz factory(略称はシルダク)が出演し、なおかつ仕事終わってからでも間に合う状況でしたのでガッと行ってきました。

3番目のバンドさんの途中から観ることができ、結構お客さんも入っていたみたいでした。

見るたびに思いますが音楽と身体表現においてバンギャの振りというのはなかなか異端に感じるのでちゃんとした学者の人に解きほぐして解説して欲しくなります。

最前の方はかなり素直というか、音楽に対してその内容に合った動きを手持ちの動きから選択して行う、というプロセスの源がわかりやすい(つまり動きたくなる衝動が湧き上がる感動)のに対して特に謎というか独特の雰囲気を醸し出しているのは逆に二、三列目くらいで無表情のまま体幹はそのままに肩から先のみ動かす方々で、楽しいけど大きく動くには気が引ける…というには無表情ですし、楽しくないなら動かない/そもそも観ないでしょうし、(実際は惰性やお情けなのかもしれないにしても)そのグレーさがダンスの根源のプリミティブさの真逆にあって、なかなか興味深いなと思わせられました。動きが拳上げるような単純なものでないのも印象深さを強くしている気がします。

これは全然否定とかではないですし、間違ってももっとノレよ、みたいな文脈ではないので誤解のないよう(荒れたりしたらどうしよう)…パターン化という視点に立つと演者にも通ずる部分があります。

 

話が逸れました。

シルダクは以前ツイッターでちょっと上がってた新曲Gが結構好みっぽかったのでそれが聴ければもうけもんやな、と思っていたら初っ端からやってくれたので嬉しかったです。

それ以外は以前サポった時に演った曲でしたので自分とのフレージングの違いを掴むのに必死で聴いていました。やっぱり人が変わると出てくるフレーズもリズムも変わりますしそれによって当然曲の印象もバンドの雰囲気も変わるんだなあと体感できました。勉強になります。

スペースゼロは何度か聴きにきたことはあったのですが今日はなんか上下の帯域がやけに回っていたような気がします。上は後半落ち着きましたが下は最後まで回っていて、ちょっとHooKっぽいバランスに思えました。

仙台のV系メインストリーム的にはヘヴィなものがまだまだ支持を集めているのかなという印象があり、その点シルダクは音圧よりもコード感がしっかり伝わるほうが大事な曲が多いバンドに思うので、PAさん的にもパリッと変えなければならず大変なのかなとか思ったりしました。

上記の話題に戻る訳ではないですがノリ方も然りで、お客さんが持っている他のバンドのメゾッドがシルダクではあまり通用しない(どう当て嵌めていいかわからない)のかもしれないな、というのは後ろから観ていて思った部分ではあります。

自分の中から湧き上がるものをそのまま(マナーの範囲内で)出してしまえばいいわけですけども慣れない人にとってはそう簡単にはいかないですよね。後ろで仏頂面で腕組んで観てる人も実は感動してたり、みたいなパターンもあるでしょうし。

耳タコですけども演者はその点とにかくいい演奏を目指せばとりあえずは悪い方向へは行かないというか間違いではない(乱暴な言い方ですけど)ので気楽なやっちゃな〜って感じで恐縮です。

 

ポストロックとかオルタナあたりのジャンルのイベントに出ても面白いのではないかという気持ちもありますけども、それはそれでまたそちらの畑のお客さんは引いてしまうような予感がしますし、かっこいいバンドなのに立ち位置が難しくて大変だなあと思いました。このままの路線でいてほしいものですけども。

ともかくええライブでした。

 

ここ数日は基礎練をやりたくなる時期に入っており、クリックを聞きつつウンウンやっとりますけども今回は何日坊主になるかしら。

夕ご飯の後30分は基礎練にあてる、みたいにしたらいいんじゃないのという妻のアドバイス(こういった、趣味を前向きに肯定してくれる言葉がどんなに嬉しいことか!)を受けてなるべくそうしていますが日々のルーチンとして定着できるかは努力次第です。緊張するとやっぱり突っ込みグセが強く出るのでそのあたり少しでも和らげばなあという。

まだまだ道は長い…

 

 

発熱する梃子

衣替えの季節になりましたので衣を替えました。ついでにリビングのカーペットも三年ほど使い倒した毛足の長いものからひんやりラグへ。ニトリの。毛のない敷物ですが軟質ウレタンみたいな踏みごこちなので音を吸ってくれたらいいなあ。

 

着なくなった服はメカ瑠璃で売ったり捨てたりします。

発送が面倒くさい私と、出品が面倒くさい妻が互いを補い合う形になります。いい話じゃないですか。

 

 

ゴジラの新しい映画を観ようと思っていますが、それに先立って前作のゴジラ(2014)を借りてみました。途中で金曜ロードショーで観たことあるぞと気づきましたが面白かったです。新しいのは今週観に行こうかな!

 

ミックカーンの自伝を買いました。ブックオフで。

発売当初本屋で悩みに悩んで買わず、そのあとやっぱり欲しくなりずっと探していたものなので即買い。

ミックは直接的な影響はない、というか私の技量では掬い取りきれないのですが、ラインに迷った時や行き詰まった時に聴くとその自由さに心打たれる存在なので、あんまり好きなベーシストがいない私の中でも外せないベーシストです。

この自伝で触れられているSUGIZOとのエピソードがとても好きな一方、キリト(PIERROT)のサポートを務めたときのエピソードはなかなかキリトファンには複雑なところもあり、PIERROTも結構好きな私にとっては苦笑いといった感じでした。

もし見つけたら読んでみてください。

 

で、自伝でミックが影響を受けたと言っていたパーシージョーンズについて、私は不勉強ながらフレットレス奏者であることくらいしか知らずきちんと聴いたことがなかったので、今日ブライアンイーノのアルバムに参加したやつを聴いてみたらだいぶ好きな感じで感動しましたのでブランドXとかも聴いていきたいと思います。サブスクはこういう時にすぐ確認できるのが本当に便利です。

 

 

 

緑僻地

昨日は散々宣伝したライブがありました。

ご来場いただいた皆様、共演者の皆様、スタッフの皆様、メンバーの皆様ありがとうございました。

 

仕事が12時に終わるというのにギリギリで呼び止められたりしてとても焦りましたし、バババッと飯食ったり身支度したりして無理くり13時前に出てなんとかリハに間に合うことができて一安心。

 

中音づくりがめっちゃ苦手なのである程度期待しないで最低限コレとコレが聴こえればいいか、くらいの気持ちで臨みましたが、来てくれた後輩に終わった後聞いてみたらむしろ外音がビミョーだったというのを聞いて、フロアに降りて聞けばよかったなあと反省。

 

サポートだし堅実にやるぞ!と本番前まで思っていたのが嘘のように血湧き肉躍ってしまい結局いつも通りのテンションになってしまいました。音楽が鳴ると踊ってしまう…でも映像確認してみるとそんなに動いてるように見えない不思議。

シールド抜けちゃった時に10年くらい前にそれこそヴィジュアル系のセッションライブの時にも抜けて焦ったなという記憶がフラッシュバックしましたが今回は割とスマートに対応できた気がします(アンプに負担をかけて申し訳ありません)。

 

ライブで100出したかったら練習で2000くらい出せなきゃダメ、という昔先輩が言っていた言葉は度々意識しますけどもそう考えるとまだまだ精進せねばならないところだったなあという思いもありつつ、楽しくなかったかと言われると間違いなく楽しかったので次回(あるのか?)に課題は持ち越します。楽器って難しい!

 

個人的に歌モノ好きですし、最近はヘヴィなものがどんどん胃もたれしてくるようになってきてしまっているのでその点シルダクの曲はとても好みに合っていまして、そのあたりの魅力を少しでも広くお届けできてたらいいなあと思います。御三方ばっちり上手いですし!

すごく誤解を招く言い方だと、もっと人気が出てもいいのに!って思います(当人が言うとダサくなってしまいますがサポートという距離の立場なので言えちゃう&偉そうに聞こえてたらすみません)。曲よくないですか?覚えやすいし…

 

人見知りが災いしてあまり他バンドさんと交流したりはできなかったのですが(メイクとかチェキとかあるため皆さん忙しそう)、皆さんとても礼儀正しくて恐縮でございました。普段のライブだとフロアに行って対バンを観るのですけどもそういう感じじゃないっぽかったので楽屋で観てました。トレンドを知る。

 

次回は6月10日だそうです!

私は出ませんが是非観に行ってみてくださいね。

仕事終わって間に合えば私も観に行きたいです。

 

色々知らないものに触れるとブログも捗りますな〜っていう。

 

 

普段は自分でメイクをするのでメイクさんにしていただくのは新鮮でした。勉強になります。

 

過日100%

どえらい暑さの一日でした。午前中からスタジオに行く予定があったので家から出たらマンションの階段にクワガタが!

 

羽化するほど暑いってことですね。飼いたかったんですけども手頃な容器も時間もなくペット禁止なためとりあえずひっくり返ってたのを戻して日陰においてあげました。元気にしてるかなあ。

 

本番前最後のスタジオはだいたいええ感じで、音も家で少しいじったのがちょっと良い感じの結果になっておりました。周囲に目をやる余裕も出たり。ただ新曲がとてもカッコいいのですが難しいです。初サポートなのに新曲にベースをつけるという大役でかなり緊張していたり。他の曲も元を大事にしつつ色々考えてラインをアレンジしたりもしたので良い音楽に仕上がるといいなあ。お客さんの反応も含めて。

 

気がつけば明後日ですね。楽しみだなあ。

それほどたくさんライブをしてるわけではないのですけどもやっぱり大きい音を出して他人と合わせるというのはとても楽しいですね。楽しくビシッとできたらいいなあ。サポートとして。

 

吉田さんの誕生日を祝うイベントという側面もありますのでいらっしゃる方は盛大にお祝いしてあげてください。吉田さんは喋り方が職場のH間さんにむちゃくちゃ似ているので初めて会った気がしません。

 

ヴィジュアル系のイベントは初めて…ではないもののえらく久しぶりなので楽屋で孤立しないようにすることと、暗黙の了解みたいなものを嗅ぎ取ることも努力したいですね。ビジュアル系ならぬビザール(bizarre)系として…

 

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カリジノゲナーゼ

昨日は午前中からバチバチ練習しまして、その後は妻とともに酒田へ。

 

練習は2回目にもかかわらずそれなりにまとまってちょっと安心しました。

ただスマホで録って聴いた感じですとまだまだパリッとできる部分があるので頑張りたいですね(ベースの話)。

 

スラップとかも久しぶりにしちゃったりもしてるのですが、指/ピックとの音色を切り替えずにやるのにはプルの音抜けに限界があって、でも新しく機材を導入する余裕もないし、と悩んでおります。多分弦を替えると解決するような気もします。何をするにも金がかかる!でもこうして趣味について考えられるということは幸せなことですね。

 

あと一週間もすれば本番なのでその辺の妥協点も探りつつ仕上げていきたいです。

 

https://eplus.jp/sf/detail/2940800001-P0030001P021001?P1=1221

 

↑受付期間は金曜までと書いてありましたので金曜までみたいです。

 

タイムテーブルは公開されておりませんが(公開されたらちゃんと言います)なんとなく真ん中あたりな気がします。仙台の人なら多分仕事終わりでなんとか間に合うのかもしれない(間に合わないのかもしれない)。

 

ドラムの吉田さんの誕生祭も兼ねているようですのでぜひ来て祝ってくださいね。昨日もめっちゃ頑張ってドラムを叩いていました。

皆さんたくさん話しかけてくださるのでとても気が楽です。音楽の趣味も近いみたいで。

 

たくさんお客さんに来ていただきたい気持ちはありつつも、普段出不精なために「あの時来てくれたから行ってあげようかな」みたいな営業効果がないのですけども、一方で付き合いで来てもらうのも何かお互いのためにならないのではないか?みたいな気がするので、どんな立場の人であれリスナーとして受け取って欲しいなというような考えがあるような。私が線を引くようなことでもないので何かしがらんで欲しくもなく…

そのあたりの気持ちがあるのでいつも金と時間と興味がある人は来てね、という文言を添えがちです。こんなようなこと前から言ってますね。

 

出る側はシンプルでいいですね。良いショーをやる。やる。