Typhoon Love

Poetry is nine years old

横倒しになった観覧車

年末年始の休みが終わってしまいました。

予定していたことはどれもやらずに終わってしまいましたが、やっと買ったカリガリの14、バクチクのNo.0、ヘクトーのミニアルバムが良い感じだったのでオールオッケーとします。

 

来月頭にはカリガリツアーの仙台、半ばにはZ.O.A、再来月はカリガリツアーファイナルが控えておりますので、とりあえず今年度は生きるぞ!みたいな。ちなみに来月も再来月も繁忙期!冬の高速バスって怖いな!

 

カリガリの14はまだ3周くらいしかしていませんが音像的には一番好きと言いますか、耳に優しいミックスに思います。いい意味で音圧が無いと言いますかよくわかんねけんど。

 

石井さんの歌は復活後あたりから顕著でそれから徐々に取れていっていたV系っぽいしゃくりがほぼ無くなって、復活前くらいの爽やかさを保ちつつも超上手いのは変わらずという仕上がり。

楽器隊は本当に分離が良くて、なんもイコライジングしなくてもフレーズが追えるので聴いていて楽しいですね。

シンセは使われているものの、コード感を出すというよりはフレーズを奏でるのに使われているのが多いというのもあるのかもしれません。

 

ベースはこれまでで一番くらいフリーキーというか、歌伴としてのベースとしては本当に個性を確立したように思いました。ソロアルバムとかで無茶苦茶テクニカルな人はごまんといると思うのですが、あくまで歌ものでここまでブッ込めるのは(しかもセンスよく)最近ではけんじろうくらいかなという。

 

青さんは青さんです。

インストアはなんとか行けそうなので楽しみです。

 

新年、親友らと飯を食ったのですが、そこでの話の影響からまたポケモンGOを再開してみました。

だらだら続けられればな〜と思いつつも電池がない。

 

 

 

青春清鰆

あけましておめでとうございます。

 

無事に2019年を迎えることができました。これもひとえに皆様のおかげでございます。

 

一昨年の年末の記事を読み返したところ、去年の目標として

 

・楽器を辞めない

・太らない

・死なない

・本を5冊以上読む

 

を挙げていました。

 

なるほどこれはいい目標だ。

 

実際には、去年は

 

・楽器を辞めることなくライブまですることができた

・しかもスリムな体型で

・死ななかった

・何冊読んだか覚えてないけどそこそこ読んだ

・披露宴を挙げることができた

・大きな病気もなかった

 

など、なかなかええ感じだったような気がします。

 

今年も目標を立てておきましょう。

2019年は

 

・楽器を辞めない

・太らない

・死なない

・本を5冊以上読み、できれば何を読んだかを記録しておく

・机の上と周りをこまめに整理する

・立体/音楽どんなものでも良いので1つは何か作る

 

欲を出してこれくらいにしておきましょう。

本は去年多分10冊以上は読めた気がするのですが、なんにも覚えてないので記録をしたいと思います。読書メーターとかでいいのかな。教えて下さい。

最後のやつはちょっとハードル高めですが本当になんでもいいことにしよう。プラモ作るとかでもいいくらいにしよう。

 

あと、去年痛感したのはやはり金の無さで、正直なところ個人の貯金に力を入れるには人生をつまらないものにしないといけない感じなので、ある程度恐れずに散財しないとストレスによる家庭不和、メンタルの不調など弊害が増えることが肌で分かってきました。しかしながら今年は(世間一般では)そろそろ家を買うなどせねばならない時期だったり子どもの存在も無視できない時期だったりと、何かと入り用な予感がバンバンすることもあり、散財するにしても相変わらずの慎重さは持ち合わせなければならず、どれくらい使っていいものか実際試しながらやるしかなさそうです(家計簿は習慣づかないので無理でした)。

 

三年くらい前から貯金が増えてない(なんなら気持ち減ってる)っていうのもなかなか胃が痛くなる案件です。

 

元旦から金の話ってチョーイヤだ〜

気合いれな。

 

 

今年はライブとかできるかな。ベースも辞めずにいられるかな。去年乗り越えたからといって今年も大丈夫というわけではないですからね。

気合いれな。

 

そういえばもうひとつ目標を挙げるならこのブログの継続ですね。継続は力なりと言いますがこのブログは今のところ全然なんの役にも立っておりません。昔よりだいぶ見てくださる方も減りましたが、誰かの役に立っていればいいですね。

さっき確認したら2012年(当時なんと23歳!)から書いていて本当に引いてしまった。ウッソー。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

FOR DANGEROUS KIDS

昨日はライブでした。

 

大学のサークルの同窓会ライブ。

同窓会といっても世代は幅広くて、久しぶりに会う人や初めて会う人など、人数も多くて大変賑やかでした。

 

私はエルレガーデンバンドと、Pay money To my Pain/Blessthefallバンド、あとはお花屋さんで出演しました。

どのバンドもなんだか楽しくなっちゃってワーッと弾いてしまいました。なんだかこういう感覚も久しぶりだなあと。そもそもホームでライブというのも久しぶりです。

 

エルレは4人で合わせるのは本番が初という状況でしたがギターのIくんへの不安は全く無かったので普通に私がトチッたところ以外はいい感じだったような気がします。途中でアイコンタクトできて嬉しかったです。

ひたすらルートと5度でしたが、自分がいかに弾けてないかが丸わかりで緊張しました。

 

PtP/Btfも練習一回しかしなかった割にはまあまとまったような。ずっと頭振ってたからよくわからない。久しぶりにたくさんヘドバンしました。皆も振ってくれたかは私からはわからないのですが、振ってくれてたらいいな。

スリーフィンガーも久しぶりでしたのでいい練習になりました。

 

上記の2つはどちらもドラムがYくんで、練習の時からしっかりイニシアチブを握って効率的に進めてくれたのでとても頼もしかったです。上手いし、映えるし。

 

初めて合わせるメンバーも多いにも関わらず、みんなちゃんと仕上げてきてくれて安心して楽しく演奏できました。ありがとう。

 

お花屋さんはもう出オチみたいな感じになりつつ、被り物のおかげでドラムと自分の音くらいしか聴こえなかったので、逆にいつも無意識に周りに寄せてしまいがちなのを防げるなあと思いながら好きにやらせていただきました。あと1時間くらいやりたかった。ゾッとした?

 

お洋服はアオザイの上だけ+ヒールとタイツ、そしてヘッドセットでした。

タイツは本当は皮パン履くつもりだったのですが忘れてしまったことにエルレの後に気づいて、慌ててFOREVER21とZARAをハシゴして買ってきました。最初は普通にビジュビジュした格好にしようかなと思ってたんですが、一週間前の練習で気合が入ったのと、アオザイはもっと着ないと元がとれんなと思ってたので着ちゃった。

ヘッドセットは昔からあった構想を具現化しました。仕事終わり+有給を駆使して一週間で作った割には頑張った方かなと。本当はライトセイバーとか持って登場したかった。

毎度もっとメイク濃くすれば良かったなと思ってしまいます。結構可愛くなれた気がしますが、外歩いた時に知らん人に「でかっ」って言われて悲しかったです。まあでかいんだけども。キーッ。

 

ともあれ無事に終わったようでよかったです。私は参加してませんが合宿ライブや打ち上げなども充実していたみたいです。

 

 

企画、運営してくれたWくんには頭が上がりません。タイムテーブルや控え室などの相談にも乗ってもらっちゃった。本当にお疲れ様でした&ありがとう。

 

後輩も先輩も同輩もまたいつかどこかで会う日があれば仲良くしてください。老いても老いたなりに美しさはあるから。

 

 

 

 

紫は素

金土日と宮城に行くという売れっ子ぶりを見せてしまいました。

 

金は週末のライブの練習。

久しぶりに激しいやつをやりますのでスポーツっぽくできればなと思い頑張りました。

初めて顔を合わせる後輩もいて、年長者としてしっかりせねばなとは思いつつ年長者だからといってしっかりする必要もないかとも思って普通にやりました。一回しか練習入れなかったけど楽しかったです。

 

土は妻と仙台へ。

珍しく電車で行きました。最寄りの無人駅の券売機かつり銭切れ、なおかつ微妙な遅延のため山形での乗り換え時にお得な往復切符を買う時間がなく、ダメ元で仙台駅で駅員さんに聞いてみたけどやっぱりダメでした。

ちょっと食い下がろうかなあと思ったのですがちょうど隣にいたキレてるおばさんがみっともなく見えたのでやめておきました。

 

スイパラに久しぶりに行ったり、服やらチョコレートやらを購入できたので満足です。光のペは結局見ずに済ましました。

 

 

日曜はお花屋さんの練習です。紛らわしいのですがお花屋さんというのはバンド(?)名です。

 

岩沼にある綺麗で広いスタジオはちょっとしたライブもできる感じでウィーフィーも飛んでるので配信ライブとかもできそうだなあとか思いました。音も結構良かった気がします。ベーアンがtcとpeaveyの2つあって、珍しかったです。ちっちゃいへっどのtcはなんかパワーが無かったので残念でした。peaveyは結構バカっぽい音がして良かったです。

 

お花屋さんとは…みたいなものはなるだけ自分の中だけで解釈するようにしてるんですが、とりあえずいつも自分の気持ちを高めておくこととなんとなく現在の各人のモードみたいなものを感じとれればなんとかなるかなあみたいな気持ちで臨んでいますし今回もそうします。

 

色々やることも多くて忙しいので取りこぼしのないように頑張るぞーって感じです。

ライブで久しぶりに会う人、初めて会う人などもいると思うので楽しみだなあ。内輪のライブではあるもののショーマンとしては気合入れておきたいものですね。

 

 

めっちゃかめっちゃか

昨日はバンドの練習。

1時間ドラマーと2人で、そのあと2時間3人で。

毎度学びの多い練習です。

 

動きながら弾く体力が落ちまくっているので、冬にできる体力づくりなんて雪かきくらいしかないなあとか思いました。

 

内輪のライブですがいつもと変わらず頑張りたいな。気合などで。

 

 

そのあとはライブを観に行きました。

ヴィジュアル系コピーバンドのイベント。

どのコピーバンドも好きなバンドのコピーだったので飽きることなく楽しめましたし、転換中も知ってる曲が流れると待ち感が減って良いですね。

6バンドはさすがに疲れましたが…

 

PIERROT、ラクリマあたりが特に素敵だったと思います。PIERROTは菅野さんのフリや衣装もさることながら、歌声がすごく似ていてビックリしてしまいました。お客さんも楽しそうで。

ラクリマは歌もそうですが選曲が良かったです。ラサの2番目のAメロの後ろでHIROが弾いてる地味だけど面倒臭そうなフレーズが好きなので。

 

斜め横にいたお客さんが開演時からずっと不機嫌そうにしていて、どのバンドが始まっても不機嫌なままなので何があったんだと思ったら、最後のROUAGEで一転、ニッコリで盛り上がっていたので、なぜか私が安心しました。

 

挨拶したい方もおりましたが忙しいようでしたので簡単に済まさせていただきました。

 

コピーバンドは、その演奏者の、でなくコピー元のバンドのファンが納得できるクオリティを追求しないといけない面もあるのでまた違う大変さがあるように思いました。

 

 

今月は他にも行きたいライブがあるのですが、どうなるかしら。師走は忙しい。

loops

先週更新し損ねちゃった。

 

今週のHUGプリが話題になっています。

アンリ君(君づけも面倒くさい人から噛みつかれそうで怖いけどみんな呼んでるし他に適当なものがない)が一時的とはいえプリキュアと言える存在になったからですね。

 

プリハートもミライクリスタルも無い状態での変身(ビートも最初はそんな感じだったなあ)でしたので、恐らく今回限定もしくは何か節目とかイベントに限る変身だとは思うのですが、HUGプリは毎度ここまでやってくれるかな?という期待にしっかり応えてくれるので、今回は男の子がプリキュアになる(する)ということを、娯楽性とか、道徳性とか、ストーリーとの関わりの深さその他諸々のバランスとしてはかなりいい感じにまとめてくれたように思います。それでいてちゃんとメッセージはハッキリと示されていたし。

かわいいから、かっこいいから、美しいからプリキュアになったわけじゃない、というのは口に出すのも憚られるほど分かり切った話です。

せっかくわかりやすく表現されたものを大人が無駄にこねくりまわすのは無駄でしかないですね。

OPも凝っててよかった〜

 

子どもたちにとってはどうだったのでしょう。嫌だな、とか、すごいな、とか、そんなに話題になるようなこと?とか、色々予想できますけども。

 

残すところあと7話程度でしょうから、残るほまれ、さあや、はなの個人へのフォーカス、そして最終決戦みたいな流れを予想しつつも、ただヌルッと終わりはしなそうだなという期待を抑えきれませんね。

 

今月は大学のサークルの同窓会ライブがあるのでなんとかベースを弾く時間を捻出しているのですが、昨日はM1に時間を取られてしまいました。

そろそろ焦ります。

 

身から出た肉

週半ばから週末、休日を潰してフォークリフトの講習に行っていました。職場で使う機会がこの先発生する可能性があるからです。

でも土日の分は休出扱いにならなかったのでムカつきます。

 

学科が1日、実技が3日。

無免許だけど暗黙の了解で現場でそこそこやってきた人ばっかりかな、と思いましたが意外とそういう人はいなくて安心しました。

学科は座って話聞いたり教科書読んだりで、なんかこういうの久しぶりだなーと思って楽しかったです。

自学自習は苦手なので、こういう風に金払って授業受けたほうが勉強できるのかもしれない。

 

実技は最初こそ皆手間取りましたが最終日には規定コースを走る分にはスイスイになっていて、それに伴って互いのコミュニケーション的にも打ち解けていって良かったと思います。

羽田圭介をスポーツマン系イケメンにしたような人は良い人でしたし、四国から来たニイちゃんは関西のノリで場を和ませていました。

大杉漣からオーラを全て無くしたようなおじさんは一番へたっぴでしたが人柄でカバーしましたし、千眼美子を30代にしたような女性は四国のニイちゃんに言い寄られていました。

農機具を扱う会社のお兄さんはすごくいい人そうでしたし、一番口数の多いオッちゃんは近所に住んでいました。

一番口数の少ない年齢不詳の男性は最終日に連絡無くバックれましたし、私は全員とほどほどに話をしつつソツなく実技をこなし目立たないようにするという高校時代を思い出す凌ぎ方でやりきり、無事修了できました。

 

8人(最終日だけ7人)だと、一人ずつ順番に乗ってコースを走るとだいたい1時間ちょっとでひとまわりするので、1日いてもだいたい8回も乗れないくらい、あとはひたすら他人のを見たり話したりしながら待つというかたちで非常に時間の流れが遅かったです。

 

あんまり履歴書に書けるような資格って無いので他にもなんか取りたくなってきました。

 

 

前後して金曜。妻と演劇を観ました。

前記事にも書きました漢劇WARRIORSのサムライズム忍です。

 

ほんのり全体的に埋まっていたので土曜はさらに大入りだったのかな。

今回は豪華ゲストもいらっしゃるということで、アクションのレベルは東北の田舎じゃ簡単には観られないものでしたし、演技そのものもまさに迫真といった様子で大変心打たれました。

ゲスト目当てで行った人たちの心もしっかり掴むことができていたのではないでしょうか。

 

私はバンドマン崩れですけども、演劇はバンドよりも多くの人数ですしワンステージの時間も長いわけで、そんな中で社会人がスケジュールを合わせ、約1年の準備期間をモチベーションを維持して修練していくというのはとてつもないことですね。とてつもないことだ。

 

劇団は10周年とのことで大変めでたく、今後の活動にもますます期待したいと思います。